福岡市の飲食店で実施した換気扇交換工事の施工事例
2026年02月02日更新

清家電気工事では、福岡市を中心に店舗・住宅の電気工事を幅広く行っています。 今回は福岡市内の飲食店様よりご依頼いただいた「換気扇交換工事」の施工事例をご紹介します。 厨房内の換気がうまくいかず、臭いや湿気がこもるとのことでご相談をいただきました。
ご依頼の背景と福岡市ならではの事情
福岡市は飲食店が多く、特に都市部では限られた空間で営業されている店舗も少なくありません。 今回の現場では、飲食店に設置されているものの、業務用ではなく一般家庭用と思われる換気扇が使用されていました。 長年の使用により油汚れが蓄積し、吸い込みが著しく低下している状態でした。
施工前の状態
Before写真(以下)では、換気扇本体に汚れが目立ち、回ってはいるものの十分に空気を吸い込めていない様子が確認できます。 吸い込み不良の換気扇を放置すると、厨房内に油煙や湿気が滞留し、壁や天井の汚れが進行します。 さらに、臭いが客席まで回りやすくなり、店舗の印象低下や衛生面での不安につながる恐れがあります。

換気扇交換工事の内容
今回の換気扇交換工事では、Panasonic製の新品換気扇へ交換を行いました。 既存の設置状況に合わせてサイズを選定し、排気効率がしっかり確保できる機種を採用しています。 あわせて、屋外側の換気フードシャッターも新しいものへ交換しました。 サービスとして、換気扇周辺の壁に付着していた汚れも可能な範囲で清掃しています。
施工後の状態
以下の写真では、換気扇本体が新しくなり、周辺もすっきりとした印象になっていることが分かります。 吸い込みも改善され、厨房内の空気の流れが良くなりました。 これにより、調理中の臭いや湿気がこもりにくくなり、快適な作業環境が整いました。

施工時間と作業体制
本工事は施工業者1名で対応しました。 既存換気扇の取り外しから新設、換気フードシャッターの交換、動作確認まで含めた予測作業時間は約90分です。 店舗営業への影響を最小限に抑えた電気工事を心がけています。
まとめ|福岡市の換気扇交換工事・電気工事なら清家電気工事へ
吸い込みが悪くなった換気扇をそのまま使い続けると、臭いや汚れの蓄積だけでなく、衛生環境の悪化にも直結します。 清家電気工事では、福岡市の店舗環境に合わせた換気扇交換工事をはじめ、各種電気工事に対応しています。 換気に違和感を感じた際は、早めの点検・交換をご検討ください。
<この記事の執筆者>
清家電気工事:清家 敏彦
工事保険加入 迅速丁寧にします。
<保有資格>
・第二種電気工事士(福岡県230087)
・電気工事業(福岡県300108)
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














